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el-init 0.1.5をリリースしました

2015/04/04

0.1.5での変更点は古いシンボルの削除と el-init-require/lazy の動作改善です。

古いシンボルについては0.0.9の頃のコードが動くように残しておいたもので、 Issues (#4, #6) で予告されていたとおり2月末に削除しました。

el-init-require/lazy については、 eval-after-loadの呼び出し順について で書いたように eval-after-loadfile 引数をフィーチャー名(シンボル)で 指定した場合とファイル名(文字列)で指定した場合とで読み込みのタイミングに 違いが出てしまう、ということを受けて、どちらを使って設定ファイルの読み込みを するか、ユーザーが選択できるようにしました。

引数の指定方法を変更する場合は el-init-lazy-feature-type を変更します。 el-init-lazy-feature-typesymbol にするとフィーチャー名を、 string にするとファイル名を使用して el-init-require/lazyeval-after-load を呼び出すようになります。 また、今まではファイル名で指定していましたが、このバージョンからは フィーチャー名がデフォルトで使われるようになったので、遅延ロードを 積極的に活用している人は注意してください。

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From → Emacs

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